PLANETARIUM EVENT プラネタリウムイベント

プラネタリウムコンサート
プラネタリウム「ちゃんとした蓄音器コンサート」
開催日時
5月17日(日)
開始時間
①昼の部:14:00~、②夜の部:18:00~ (各回 約90分間)
あらすじ(概要説明)
プラネタリウムで100年前の蓄音器をつかったコンサートを開催します。
ジャンルをこえた様々な名演奏家による録音が100年の時を経てあなたのためによみがえります。

ご興味のある方は、同じ蓄音器を使用する姉妹企画「ちょっとした蓄音器コンサート」(隔週土曜日)をぜひお試しください。詳細はこちらにてご確認ください。

〇セットリスト(一部)〇
昼の部:美しき青きドナウ、愛の夢、冷たい手を(ラ・ボエーム) ほか
夜の部:After you've gone、ラプソディー・イン・ブルー、Nature boy ほか

〇ご注意〇
この企画は100年前の蓄音器をそのまま再現するため、一部聴き取りにくい場合があります。
一部、星空の演出がありますが、星空の解説はございません。

▼資料協力│
松本夏樹
紙フィルム研究プロジェクト(バックネル大学)
日本映像学会メディア考古学研究会

▼予約受付期間│
4月11日(土)9時より受付開始

▼予約方法|
【先着順】下記の予約システムから、または電話にてご予約ください。
※ご予約は1グループ5名まで(同伴者除く)
※予約システムでのご予約は前日16時までとなります。当日は(空きのある場合)、お電話または1F受付にてご予約ください。
※車椅子での観覧をご希望の場合は、電話でご予約ください。

【ゲスト】菊田鉄男 きくた てつお
東京都出身。システムエンジニア、電気技士。
約20年間にわたり板橋区立教育科学館の展示メインテナンスを手掛けている。そのほか山梨県立リニア見学センター(山梨県)、真田宝物館文武学校(長野県)、第五福竜丸展示館(東京都)など全国各地の文化施設のほか、機械産業系の企業展示会などにおいて、展示製作、メインテナンス等に携わる。真空管アンプの製作や音響設備の開発などオーディオ機器にも明るく、自身もドラマーとしてコンサートに出演するなど積極的な音楽活動も行っている。
本コンサートでは、エンジニアの視点から蓄音器の特性やその機構について紹介する。
【出演・操作】山端健志 やまばた つよし
兵庫県出身。大学では映像を、大学院では視覚伝達デザインを学び、見せ伝える工夫とその系譜に興味をもつ。「映像文化の動態保存」を研究テーマに100年以上前に発明されたレコードやフィルムなどを集め、ヴィジュアル・コミュニケーション・デザインの諸相を一次資料から調べている。2022年には国内最古の津波被害記録フィルムを発見。日本映像学会正会員(メディア考古学研究会構成員)。
会いたいときは:2階 教材製作室
キーワード:メディア考古学、視聴覚、美術、アーカイブ
投影時間 各回 約90分間
料金 2,000円
内容 小学生~大人向け
※小学生の方は保護者と一緒にお申込みください。
※未就学児は入場できません。
定員 各回160名

※先着順。定員になり次第、予約受付終了。
※ご予約の際、前方(50席)中央(50席)後方(60席)3つのブロックから1つお選びいただきます。
※座席は、当日の受付時(開演1時間前に開始)に、そのブロックの中から先着順でご案内いたします(プラネタリウム開場は開演の15分前)。
※当日の席の埋り具合によって、グループの方同士並んで座れない場合がございます。