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▼概要|
「人を展示する科学館」とは、板橋区立教育科学館が掲げる運営理念です。
令和4年4月1日より、CTC共同事業体(株式会社コングレ、株式会社東急コミュニティー)が運営を担い、板橋区直営時代から前運営事業者である株式会社学研プラスまで受け継がれてきた教育活動の歩みと、地域の皆さまから寄せられた信頼を礎に、「これからの時代に求められる科学館とは何か」を板橋から考え、その理念を展示や活動を通して発信してきました。
私たちは、身の回りの科学は「宇宙」「生物」「地学」といった分野ごとに整理されて存在しているのではなく、人々の暮らしや仕事、ものづくりの中に息づいていると考えています。
本展では、科学館スタッフ一人ひとりの専門性や探究を入り口に、「人の営み」そのものを展示します。その背景にある科学や技術へ目を向けることで、来館者一人ひとりが身近な科学を見つけ、自ら探究を始めるきっかけとなる、板橋ならではのミュージアム体験をお届けします。
ぜひ、「人を展示する科学館」という私たちの理念を、会場でご体感ください。
▼開催日|
2026年7月18日(土)〜2026年8月30日(日)※休館日はのぞく
▼時間|
9:00~17:00
▼参加費|
無料
「人を展示する科学館」とは、板橋区立教育科学館が掲げる運営理念です。
令和4年4月1日より、CTC共同事業体(株式会社コングレ、株式会社東急コミュニティー)が運営を担い、板橋区直営時代から前運営事業者である株式会社学研プラスまで受け継がれてきた教育活動の歩みと、地域の皆さまから寄せられた信頼を礎に、「これからの時代に求められる科学館とは何か」を板橋から考え、その理念を展示や活動を通して発信してきました。
私たちは、身の回りの科学は「宇宙」「生物」「地学」といった分野ごとに整理されて存在しているのではなく、人々の暮らしや仕事、ものづくりの中に息づいていると考えています。
本展では、科学館スタッフ一人ひとりの専門性や探究を入り口に、「人の営み」そのものを展示します。その背景にある科学や技術へ目を向けることで、来館者一人ひとりが身近な科学を見つけ、自ら探究を始めるきっかけとなる、板橋ならではのミュージアム体験をお届けします。
ぜひ、「人を展示する科学館」という私たちの理念を、会場でご体感ください。
▼開催日|
2026年7月18日(土)〜2026年8月30日(日)※休館日はのぞく
▼時間|
9:00~17:00
▼参加費|
無料

クワちゃんラボ(クワちゃん)
動物の骨や棘皮動物(ウニ・ナマコ・ヒトデなど)に興味があり、標本作成や解説をしています。

天文ラボ(ひろせさん)
変形型月面ロボット「SORA-Q(ソラキュー)」について学べます。

天文ラボ(まるちゃん)
プラネタリウムのしくみや魅力をご紹介します。

天文ラボ(フナコさん)
月や惑星の動きが分かる教具や工作物を使って、宇宙を紹介します。

天文ラボ(なつこ☆さん)
なつ子☆さんの弟子募集!プラネタリウム解説の極意を教えます。

イメージ・エフェクト(ヤマバタ)
100年近く前に登場した映写機、蓄音器といった、コミュニケーションを支える視聴覚メディアの視座から「対話の可能性」に焦点を当てています。
会期中イベント:
7月18日(土)・7月25日(土)ちょっとした蓄音器コンサート ※有料
リンクはこちら
会期中イベント:
7月18日(土)・7月25日(土)ちょっとした蓄音器コンサート ※有料
リンクはこちら

licolicoらぼ(りーちゃんママ)
休む・遊ぶ・つくるがふんわりそろう場所。くつろぎながら、親子で “ちょこっとワクワク” を見つけにきてください。

みーなラボ(みーな)
火山や河原、公園の石ころや建物に使われている石まで、様々な石に興味があり、観察や実験をしています。

虫ラボ(かわぐっちー)
生きている虫や、標本を見ることができます。実際に標本作りも行います。ぜひ遊びにきてください。

会場:板橋区立教育科学館 2F研修室・B1F 地下展示室内
直接会場にお越しください。(板橋区常盤台4-3-1)
