SPECIAL SPECIAL
あなたも、まだ見ぬセカイを創る人に。

メインビジュアル(デザイン:山口潤)
板橋区立教育科学館は、以下の期間、企画展「第13回いたばしじゆう研究作品展」を開催します。
第1期/2025年12月7日(日)~2026年1月11日(日)
第2期/2026年1月13日(火)~2026年1月16日(金)
第1期/2025年12月7日(日)~2026年1月11日(日)
第2期/2026年1月13日(火)~2026年1月16日(金)
背景まで展示する
何気なくあなたが見ているその作品は実は、
背景にあるさまざまな見えない要素によって成り立っています。
生まれてから醸成されてきた興味関心、
これまで出会ってきた人からの言葉、
普段の生活環境、
そして、それらによって得られた独自の視点。
このことは鑑賞者のあなたからすると、
作品を見るだけではなかなか想像できにくいことかもしれません。
でも一方で、
なぜ彼がそこまで没頭したのか理解するためにも、
彼女が考えたことを今後の自分の参考にするためにも、
実はいちばん興味深い部分だったりしません?
本展覧会では、
受賞作品の背景に潜むさまざまな要素の見える化を試み、
彼ら研究者たちの真にじゆうな思考や探究の活動そのものを展覧します。
今この世界を見つめる彼らの純真無垢な視線はきっと、
次のセカイを創り出すきっかけとなる力を秘めているはずなのです。
あなたも、まだ見ぬセカイを創る人に。
背景にあるさまざまな見えない要素によって成り立っています。
生まれてから醸成されてきた興味関心、
これまで出会ってきた人からの言葉、
普段の生活環境、
そして、それらによって得られた独自の視点。
このことは鑑賞者のあなたからすると、
作品を見るだけではなかなか想像できにくいことかもしれません。
でも一方で、
なぜ彼がそこまで没頭したのか理解するためにも、
彼女が考えたことを今後の自分の参考にするためにも、
実はいちばん興味深い部分だったりしません?
本展覧会では、
受賞作品の背景に潜むさまざまな要素の見える化を試み、
彼ら研究者たちの真にじゆうな思考や探究の活動そのものを展覧します。
今この世界を見つめる彼らの純真無垢な視線はきっと、
次のセカイを創り出すきっかけとなる力を秘めているはずなのです。
あなたも、まだ見ぬセカイを創る人に。
▼開催概要
名称:企画展「第13回いたばしじゆう研究作品展」
主催:板橋区立教育科学館
<第1期>
日程:2025年12月7日(日)~2026年1月11日(日)
会場:板橋区立教育科学館館内各所
時間:9:00~16:30(地下展示室は16:00まで)
休館日:毎週月曜日、年末年始(12月29日(月)~1月3日(土))※ただし1月5日(月)は開館
<第2期>
日程:2026年1月13日(火)~2026年1月16日(金)
会場:板橋区役所北館1階イベントスクエア
時間:板橋区本庁開庁日程に準じます。詳しくは下記HPをご確認ください。
休館日:板橋区本庁開庁日程に準じます。詳しくは下記HPをご確認ください。
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kusei/chosha/1043016/1043099/1042903.html
料金:無料
企画:清水輝大(板橋区立教育科学館)
デザイン:山口潤(PEAKS)
企画協力:第13回いたばしじゆう研究コンテスト受賞者、審査員
主催:板橋区立教育科学館
<第1期>
日程:2025年12月7日(日)~2026年1月11日(日)
会場:板橋区立教育科学館館内各所
時間:9:00~16:30(地下展示室は16:00まで)
休館日:毎週月曜日、年末年始(12月29日(月)~1月3日(土))※ただし1月5日(月)は開館
<第2期>
日程:2026年1月13日(火)~2026年1月16日(金)
会場:板橋区役所北館1階イベントスクエア
時間:板橋区本庁開庁日程に準じます。詳しくは下記HPをご確認ください。
休館日:板橋区本庁開庁日程に準じます。詳しくは下記HPをご確認ください。
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kusei/chosha/1043016/1043099/1042903.html
料金:無料
企画:清水輝大(板橋区立教育科学館)
デザイン:山口潤(PEAKS)
企画協力:第13回いたばしじゆう研究コンテスト受賞者、審査員
▼第13回いたばしじゆう研究コンテスト受賞作品一覧
| タイトル | 学校・学年・名前 | |
| 最優秀賞 | 割れた磁石の復活大作戦! |
板橋区立高島第六小学校4年 佐藤穂実 |
| 優秀賞 | スマホVSトイレどっちがきたない!? |
板橋区立志村坂下小学校4年 伊平大祐 |
|
地域教育力賞 |
ゴキブリってキモい? |
板橋区立板橋第七小学校 3年 |
| 審査委員特別賞 | 野菜・果物・草木染めの実験 |
板橋区立上板橋小学校6年 坂口大祐 |
| 審査委員特別賞 | ぼくの熱中症大図鑑 |
板橋区立志村第一小学校4年 木村颯汰 |
| 審査委員特別賞 | 瑠璃をはっ見! |
板橋区立緑小学校2年 安濟瑠璃 |
| 審査委員特別賞 | おおきなかぶがぬけたあと |
板橋区立板橋第六小学校1年 伊藤新奈 |
| 審査委員特別賞 | かわいいとはなにか? |
板橋区立板橋第一小学校1年 手塚巴沙 |
| 審査委員特別賞 | まんがのめをみてけんきゅうしてみよう |
板橋区立北前野小学校1年 横尾陽莉 |
| 奨励賞 | タコのすべて | 板橋区立常盤台小学校3年 伊藤理沙 |
| 奨励賞 | 夏の夜空に「きぼう」を見つけに行こう! |
板橋区立赤塚小学校3年 若松詩 |
| 奨励賞 | みんなすき?花のヒミツ |
板橋区立常盤台小学校2年 青木夕真 |
| 奨励賞 | ぼくのつう学ろでやく草さがし~夏バージョン~ |
板橋区立赤塚小学校2年 坂本明俊 |
| 奨励賞 | オリジナルのミニトマトパックを考える |
板橋区立板橋第六小学校2年 藤井明理 |
| 奨励賞 | 赤ダニと白いカイガラムシから朝がおをまもれ! |
板橋区立蓮根小学校1年 佐々木優奈 |
| 奨励賞 | どうしていんせきがおちてきたのか |
板橋区立常盤台小学校1年 寺岡源 |
| 奨励賞 | いろのひみつ |
板橋区立富士見台小学校1年 山田和佳 |
▼審査委員
審査委員長
・長沼豊 板橋区教育長
審査委員
・高橋進 大東文化大学長
・佐藤公一 審査委員 日本特殊工学樹脂(株) 代表取締役社長
・伊藤光平 (株)BIOTA 代表取締役社長
・百瀬莞那 東京藝術大学 Design Civics
・金子和也 板橋区教育委員会事務局 地域教育力担当部長
・清水輝大 板橋区立教育科学館 館長
・池辺靖 板橋区立教育科学館 学術顧問
・長沼豊 板橋区教育長
審査委員
・高橋進 大東文化大学長
・佐藤公一 審査委員 日本特殊工学樹脂(株) 代表取締役社長
・伊藤光平 (株)BIOTA 代表取締役社長
・百瀬莞那 東京藝術大学 Design Civics
・金子和也 板橋区教育委員会事務局 地域教育力担当部長
・清水輝大 板橋区立教育科学館 館長
・池辺靖 板橋区立教育科学館 学術顧問
▼展示の目的
1)人となりの展示
どんな表情で、どんな雰囲気で、どんな性格の作者なのかを示すことで、より主体的に作品を鑑賞できる
2)調査資料の展示
調査で使用した文献などを同時に示すことで、より深い作品理解を促す
3)関連する体験の展示
実際の現象を示すことで、作者の精神作用の追体験ができる
4)状況の展示
その作品が生み出された環境を示すことで、閃きに至る非言語的な雰囲気に想いを馳せる
5)評価理由の展示
なぜ賞を与えたのかを示すことで、科学館からのメッセージを伝える
どんな表情で、どんな雰囲気で、どんな性格の作者なのかを示すことで、より主体的に作品を鑑賞できる
2)調査資料の展示
調査で使用した文献などを同時に示すことで、より深い作品理解を促す
3)関連する体験の展示
実際の現象を示すことで、作者の精神作用の追体験ができる
4)状況の展示
その作品が生み出された環境を示すことで、閃きに至る非言語的な雰囲気に想いを馳せる
5)評価理由の展示
なぜ賞を与えたのかを示すことで、科学館からのメッセージを伝える
▼展示概要

背景まで展示する
その作品は、あらゆる見えない要素によって成立しています。
本展覧会では、作品の背景にあるさまざまな要素を見える化します。
本展覧会では、作品の背景にあるさまざまな要素を見える化します。

1作品に対し1ブースを設置
・受賞作品
・調査文献
・参考資料
・インタビュー映像
(本人、保護者、先生など)
・ハンズオン
・等身大パネル
・調査文献
・参考資料
・インタビュー映像
(本人、保護者、先生など)
・ハンズオン
・等身大パネル

ハンズオン展示イメージ

会場イメージ
展示場所
地下1階展示室内を中心とした館内各所
▼展示概要
出展作家とフリートーク「アエルバ」
出展作家が展示ブースに在廊し、自由にお話しすることができます。
※在廊予定は予告なく変更する場合がございます。
スケジュールは近日公開予定です。
出展作家が展示ブースに在廊し、自由にお話しすることができます。
※在廊予定は予告なく変更する場合がございます。
スケジュールは近日公開予定です。
▼審査委員による特別展示

本企画展の審査を担当した審査委員 百瀬莞那氏の作品を特別展示としてご紹介いたします。
百瀬莞那 Kanna Momose(東京藝術大学 Design Civics)
技術進歩によって変化する未来の社会を考察・対話を起こすアートを制作。
百瀬莞那 Kanna Momose(東京藝術大学 Design Civics)
技術進歩によって変化する未来の社会を考察・対話を起こすアートを制作。
