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ちきゅうワークショップ2024~恵みと災いをもたらす自然の中で、どう生きるのか?~

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 中高生の皆さん! ちきゅうについてみんなで考えてディスカッションするワークショップで交流しませんか?
 本ワークショップでは「地球といきもの」「自然災害の課題」「SDGs」などのテーマに取り組む中学生・高校生が集まり、各参加者の抱いている問題意識や悩み、新しい活動アイデアなどを共有しながら、この地球でどう生きるのかをともに考えます。

 過去のワークショップでは以下のようなテーマに取り組んでいる人々が集まりました!
「赤土の海洋流出がサンゴに与える影響」
「松名瀬干潟のいきものの長期調査」
「ブルーカーボンとしてのあまもの定植活動」
「親水公園を再生させる活動」
「星空を阻む光害」
「登山道の改善方法について利用者アンケート」
「丹後地域の風と地形」
「海洋プラスチックの実態調査と解決方法」
「熱帯雨林を破壊するパーム油問題」
「津波避難タワーでフォトロゲイニング大会」
「校庭の地層から見た過去の海水準変化と火山噴火」
「有珠山ジオパーク巡検で学んだ火山との共生」
「グリーンインフラとしての防潮林」
「灯籠と鳥居の調査から探る地域の歴史」
「無脊椎動物コウガイビルの生態」
「途上国で安全な水を確保するためのろ過装置の開発」
「カブトガニの生育環境をまもる活動」
「災害避難ボードゲームづくり」

開催日時

2024年3月17日(日)10:00~16:00 休憩あり

会場

ハイライフプラザ板橋 〒173-0004 東京都板橋区板橋1-55-16
JR板橋駅より徒歩1分

現地開催のみ(オンラインなし)、交通費は自己負担になります。

主催

板橋区立教育科学館

協力

国際基督教大学 教員有志

プログラム(予定)

第1部  10:00~12:00

探究活動発表会:参加者の中から代表で数組に活動内容の紹介をしてもらいます

休憩  12:00~13:30

昼食&交流:昼食を食べながら参加者同士の交流を行います

第2部  13:30~14:45

分科会:興味の分野の近い参加者同士が分科会に分かれて、専門家コメンテーターとともに意見交換を行います

休憩  14:45~15:00


第3部  15:00~16:00

全体会:分科会で話されたことを共有しながら全体でディスカッションします

専門家コメンテーター

Mr.Izumi
泉 賢太郎 Kentaro Izumi
千葉大学 教育学部准教授
mr-ueki
植木 岳雪 Takeyuki Ueki
帝京科学大学 教育人間科学部学校教育学科教授
mr-kitazato
北里 洋 Hiroshi Kitazato
東京海洋大学 客員教授
ms.haraguchi
原口 るみ Rumi Haraguchi
東京学芸大学教職大学院 准教授
mr-matsuda
松田 浩道 Hiromichi Matsuda
国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科 法学メジャー准教授
mr-yamazaki
山崎 歴舟 Rekishu Yamazaki
国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科 物理学メジャー 准教授

過去に開催されたちきゅうワークショップ

お申込みについて

▼対象|
中学1年生~高校3年生 ※広報いたばし(12/2号)では中学2年生~でしたが変更しています。

▼定員|
48名 ※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。参加確定のお知らせは、募集締め切り後にご連絡いたします。

▼参加費|
無料

▼開催日時|
2024年3月17日(日)10:00~16:00

▼応募受付期間|
12月2日(土)9:00~1月29日(月)23:59
受付終了しました。

▼申込み方法|
下記の「お申込みフォームはこちら」からご応募ください。(※12月2日(土)9:00よりリンク先のフォームが公開となります)
※お問い合わせは、教育科学館の担当スタッフ(池辺または日向野)まで