その他イベント
【郷土資料館主催】
ポップアップ資料館 ―いたばしの歴史ガチ体験―
①願いをかなえるかき方⁉~絵馬と短冊~
②戦国武将になろう!~甲冑と火縄銃~
③わらじで旅に出かけよう!~江戸時代の双六~
ポップアップ資料館 ―いたばしの歴史ガチ体験―
①願いをかなえるかき方⁉~絵馬と短冊~
②戦国武将になろう!~甲冑と火縄銃~
③わらじで旅に出かけよう!~江戸時代の双六~
開催日- ①7月4日(土)
②7月18日(土)
③7月26日(日)
時間- ①10:00~12:00
②午前の部:10:30~12:00、午後の部:13:30~15:00
③10:00~12:00
教育科学館にて、郷土資料館主催イベント「ポップアップ資料館 ―いたばしの歴史ガチ体験―」を開催します。
①「願いをかなえるかき方⁉~絵馬と短冊~」
7月4日(土)10:00~12:00
小学生が1人1台タブレットを持つ時代になりました。社会でもペーパーレスが加速しています。紙であっても、そのほとんどは印刷されたものです。筆やペンを持って、文字や絵をかく機会はどんどん減っています。
かく(書く、描く)ことがアナログからデジタルへ移り変わってきた現代でも、手書きが主流であるもののひとつに、願い事があります。七夕の短冊や合格祈願の絵馬に記された文字からは、印字された文字とは異なる、個性や感情が伝わってきます。
庶民が七夕の短冊に願い事を書く習慣は、江戸時代の寺子屋から広まりました。自分の願い事を、自分で書いた文字で表現することは、手習いの成果を発表する場でもありました。区内には、寺子屋がもととなって設立された小学校があり、今も続いています。
また、小絵馬に個人の願い事を記すようになったのも、江戸時代からです。江戸時代の文字学習を体験しながら、それぞれの想いをこめた文字や絵で、オリジナルの短冊や絵馬を作りませんか。
▼対象|
小学生と保護者20組(1組2名まで)
②「戦国武将になろう!~甲冑と火縄銃~」
7月18日(土)午前の部:10:30~12:00、午後の部:13:30~15:00
本イベントは、甲冑の装着体験と火縄銃の体験を通して、戦国時代の武士の装備と戦い方を体感的に学ぶ参加型プログラムです。実際に甲冑に触れ、身に着けてみることで、その重さや構造、身体の動きとの関係を実感し、武士がどのような装備で戦場に立っていたのかを理解します。甲冑は敵の矢や刀から身を守るための防具であると同時に、戦場での行動を支える実用的な装備でもあり、その工夫や機能にも注目します。
また、戦国時代の戦い方を大きく変えた武器である火縄銃についても、構造や仕組みを学びながら体験します。火縄銃の登場により、戦国時代の戦いは槍や刀による個人の戦いから、鉄砲による射撃戦術へと変化しました。武士たちはこうした新しい武器を取り入れながら戦術を発展させ、合戦の形を変えていきました。
本イベントでは、甲冑という「守り」の装備と、火縄銃という「攻め」の武器の両方に触れることで、戦国時代の武士の戦い方を立体的に理解します。装備に触れ、構え、観察する体験を通して、戦国の戦場の姿や武士の知恵と技術を身近に感じることができる歴史体験イベントです。
協力:西洋流火術鉄砲隊保存会
▼対象|
午前の部:小学4年生以上とその保護者15組(1組2名まで)
午後の部:中学生以上30名
③「わらじで旅にでかけよう!~江戸時代の双六~」
7月26日(日)10:00~12:00
わらじを履いてみたり、道中双六で遊んだりして、江戸時代の旅にでかけた気分を味わってみませんか?
江戸時代、旅のガイドブックや街道図などの出版物が発行されるようになると、人びとの旅への関心が高まっていきました。旅路では各地の名所をめぐったり、名物を食べたり、名産品を買ったりすることも楽しみの一つでした。
当時の旅は基本的に「わらじ」を履いた徒歩移動で、1日に約40km歩いたといわれています。板橋区内を通る五街道の一つである中山道は、江戸の日本橋から京都の三条大橋までを結ぶ街道で、その距離約135里(約530km)。旅人たちは、道中に置かれた宿場で休憩しながら目的地へと歩みを進めました。
イベントを通して、江戸時代の旅人の感覚に触れていただきながら、江戸の玄関口として多くの旅人が行き交った「中山道板橋宿」の歴史にも関心を寄せていただく機会となれば幸いです。
いずれも
▼参加費|
無料
▼会場|
2F研修室
▼応募受付期間|
6月6日(土)00:00~6月24日(水)23:59まで
▼応募方法|
下記リンクの応募フォーム、または往復はがき(必着)でご応募ください。
お申込みはこちら(外部のサイトに移動します)
①「願いをかなえるかき方⁉~絵馬と短冊~」
7月4日(土)10:00~12:00
小学生が1人1台タブレットを持つ時代になりました。社会でもペーパーレスが加速しています。紙であっても、そのほとんどは印刷されたものです。筆やペンを持って、文字や絵をかく機会はどんどん減っています。
かく(書く、描く)ことがアナログからデジタルへ移り変わってきた現代でも、手書きが主流であるもののひとつに、願い事があります。七夕の短冊や合格祈願の絵馬に記された文字からは、印字された文字とは異なる、個性や感情が伝わってきます。
庶民が七夕の短冊に願い事を書く習慣は、江戸時代の寺子屋から広まりました。自分の願い事を、自分で書いた文字で表現することは、手習いの成果を発表する場でもありました。区内には、寺子屋がもととなって設立された小学校があり、今も続いています。
また、小絵馬に個人の願い事を記すようになったのも、江戸時代からです。江戸時代の文字学習を体験しながら、それぞれの想いをこめた文字や絵で、オリジナルの短冊や絵馬を作りませんか。
▼対象|
小学生と保護者20組(1組2名まで)
②「戦国武将になろう!~甲冑と火縄銃~」
7月18日(土)午前の部:10:30~12:00、午後の部:13:30~15:00
本イベントは、甲冑の装着体験と火縄銃の体験を通して、戦国時代の武士の装備と戦い方を体感的に学ぶ参加型プログラムです。実際に甲冑に触れ、身に着けてみることで、その重さや構造、身体の動きとの関係を実感し、武士がどのような装備で戦場に立っていたのかを理解します。甲冑は敵の矢や刀から身を守るための防具であると同時に、戦場での行動を支える実用的な装備でもあり、その工夫や機能にも注目します。
また、戦国時代の戦い方を大きく変えた武器である火縄銃についても、構造や仕組みを学びながら体験します。火縄銃の登場により、戦国時代の戦いは槍や刀による個人の戦いから、鉄砲による射撃戦術へと変化しました。武士たちはこうした新しい武器を取り入れながら戦術を発展させ、合戦の形を変えていきました。
本イベントでは、甲冑という「守り」の装備と、火縄銃という「攻め」の武器の両方に触れることで、戦国時代の武士の戦い方を立体的に理解します。装備に触れ、構え、観察する体験を通して、戦国の戦場の姿や武士の知恵と技術を身近に感じることができる歴史体験イベントです。
協力:西洋流火術鉄砲隊保存会
▼対象|
午前の部:小学4年生以上とその保護者15組(1組2名まで)
午後の部:中学生以上30名
③「わらじで旅にでかけよう!~江戸時代の双六~」
7月26日(日)10:00~12:00
わらじを履いてみたり、道中双六で遊んだりして、江戸時代の旅にでかけた気分を味わってみませんか?
江戸時代、旅のガイドブックや街道図などの出版物が発行されるようになると、人びとの旅への関心が高まっていきました。旅路では各地の名所をめぐったり、名物を食べたり、名産品を買ったりすることも楽しみの一つでした。
当時の旅は基本的に「わらじ」を履いた徒歩移動で、1日に約40km歩いたといわれています。板橋区内を通る五街道の一つである中山道は、江戸の日本橋から京都の三条大橋までを結ぶ街道で、その距離約135里(約530km)。旅人たちは、道中に置かれた宿場で休憩しながら目的地へと歩みを進めました。
イベントを通して、江戸時代の旅人の感覚に触れていただきながら、江戸の玄関口として多くの旅人が行き交った「中山道板橋宿」の歴史にも関心を寄せていただく機会となれば幸いです。
いずれも
▼参加費|
無料
▼会場|
2F研修室
▼応募受付期間|
6月6日(土)00:00~6月24日(水)23:59まで
▼応募方法|
下記リンクの応募フォーム、または往復はがき(必着)でご応募ください。
お申込みはこちら(外部のサイトに移動します)

