きれいな青色のお茶、「バタフライピーティー」を知っていますか?

美容や健康維持に効果があるといわれており、日本ではハーブティーとして飲まれています。

きれいな色のお茶ですが、着色料で染めているわけではありません。

今回はこのハーブティーを使って、カラフルな実験をしてみましょう。

バタフライピーティーとは

バタフライピーティーは、バタフライピーというマメ科植物の花をハーブティーにしたものです。

熱帯地域に生息する植物で、花が咲くと蝶(チョウ)のように見えることからこの名前がつきました。

日本では蝶豆(ちょうまめ)とも呼ばれています。

色が変わる?

このバタフライピーティーに食酢(しょくす)と、重曹(じゅうそう)を入れると…

食酢は「酢酸(さくさん)」という酸が入っていて酸性を示し、お茶を入れると赤紫色に変化しました。

重曹は「炭酸水素ナトリウム」という物質で水に溶かすとアルカリ性を示し、お茶に入れるとに変化しました。

この反応を利用すると、酸性アルカリ性を調べることができます。

実験してみよう

身近なモノの酸性・アルカリ性を調べてみましょう。

結果

↓↓解説は2ページ目で↓↓

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