そもそもヘリコプターってなぜ飛ぶことができるのでしょうか? 

ここからは、紙とんぼを作って遊びながら飛ぶ仕組みを探っていきましょう!

紙とんぼ

ヘリコプターが飛ぶ仕組み

実は、基本的に飛ぶ仕組みは竹とんぼと同じです。教育科学館の地下の展示室には、「大きなたけとんぼ」の展示があります。

まずはこちらの動画で飛ぶ仕組みを見てみましょう。

動画の後半では、おうちで簡単にできる紙とんぼの作り方も紹介しています。チャレンジしてみてくださいね!

紙とんぼをより長く飛ばすには

効率良く風をとらえて「揚力(ようりょく)」を生み出し続けることがポイント! いろいろ試してみましょう。

  • ・とにかく回転数を増やす
  • ・羽のひねり角度を変える
  • ・羽の幅や長さ、素材を変える
  • ・軸(じく)となるストロー部分の長さを変える
  • ・より高いところまで飛ばす方法をあみだす
たけとんぼを飛ばすこども

紙とんぼは上手く飛びましたか?

地球の大気では、羽にしっかり風があたるので、紙とんぼもヘリコプターも比較的少ない回転数で揚力を生み出して飛ぶことができます。

でも火星の薄い大気(地球の1000分の6)では、それが非常に難しい!! そう考えると、火星でヘリコプターのプロペラを超高速回転させている理由や飛ぶこと自体がすごい!ということが見えてきますね。

ヘリのイラスト

担当:天文&科学の指導員

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